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ダイキンエアコンを買った! 100V、200V? 何畳用のもの?

13年間使ったエアコンを買い換えることにしましたが、今回、意外と手こずりました。

それは、お店の方からの質問になかなか答えられなかったためです。

エアコンの買い替えを検討しておられる人の参考になればと、買い替えのポイントをまとめました。

目次

100V用か200V用かをチェック

買い替えの際に最初にチェックすべきことは、現在のエアコンが100V用のものか200V用のものかを知ることです。

なぜなら、現在のものと違うものを購入すると、別途工事代が必要になるためです。

簡単な見分け方は、コンセントの形状を見ることだそうです。

そこで、エアコンのコンセントをスマホで撮影しました。

お店の方によると、この形状のものは100Vだそうです。

ところが、現在の主流は200V用のエアコンとのこと。

部屋の上の方に、差し込みが1ヶ所だけのコンセントがついている場合、200V用の可能性が高いです。

なお、200V用のエアコンを新規で取り付ける場合は、別途配線工事が必要になることもあります。

買い替えの際は、現在のエアコンの型番もチェック

どれくらいの性能のものを使っておられるか知りたいので型番を教えてもらえますか、という質問が。

エアコンコーナーに行くと、何畳用のエアコンかデカデカと書かれていますね。ただし、その●畳というのは、実際の部屋の大きさではないそうです。

住んでいるところが鉄筋か木造住宅か、暖房を使うかどうかどうかによっても必要とされるエアコン性能が変わるし、実際の部屋の広さよりも性能の良いもの(例えば、12畳の部屋であれば14畳用のもの)をおすすめしますとのこと。

「今のエアコンで特に困っていません」と答えたところ、「現在のエアコンの型番を教えてもらえますか?」と聞かれたました。もちろん、分かりません。

どうやら、お店を訪れる前に、現在のエアコンの型番を調べておく方が良さそうです。

再び家に帰って調べてみると、エアコンの下の部分にシールが貼られていました。

現在使っているものは、東芝RAS-401SX(室外機はRAS-401SAX)でした。

よく見ると、ここにも単相100Vと書かれていました。冷房消費電力は1,200W、暖房低温電力は1,700Wです。

仕様書をネットで調べると、冷房・暖房ともに木造南向き18㎡と書かれていました。

1畳は約1.8㎡なので、10畳くらいですね。

ダイキンエアコンAN36XFSKをケーズデンキで購入!

ヤマダ電機とケーズデンキでエアコン価格を比較しましたが、最終的にケーズデンキで購入することにしました。

ケーズデンキで購入した理由は、店頭価格以外、ほとんど費用がかからないことです。

古いエアコンの取り外しや処分費が無料なのは嬉しいです。

店頭価格以外に必要になったのは、リサイクル料・収集運搬料の2,420円だけでした。これは大助かりです。

また、購入したのが9月(ケーズデンキの決算期)ということで、エアコン価格も抑えることができました。

購入したエアコンは、ダイキンのAN36XFSK(100V)。標準取付工事代込で税込160,000円にしてもらえました。

仕様書を見ると、冷房で木造南向き16㎡(暖房で木造南向き15㎡)と書かれていました。

我が家のリビングの広さは12畳ですが、窓のすぐそばが生け垣になっています。直射日光が射し込むことは皆無のため、これくらいの性能でも大丈夫です。

これを選んだポイントは4つです。

  1. 空気清浄性能がついている
  2. エアコン内部を自動で掃除してくれる
  3. 省エネで電気代が安い
  4. 本体価格が比較的安い

約2時間弱で工事が完了

注文をしてから3週間後くらいに設置業者の方が来られました。

標準設置工事とのことで追加料金はなし。設置していたエアコンも全て引き取ってもらうことができました。

工事には2時間弱を要しました。意外と時間がかかるものですね。

本体下部に、基本仕様が記載されたシールが貼ってあります。

消費電力は、冷房で1.16kW(1,160W)。以前のエアコンと比べ、やや少なめです。

暖房で1.56kW(1,560W)。こちらも、以前のエアコンに比べ、やや少なめです。

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