一眼レフで自撮りする方法

スマホやiPhoneでの自撮りは一般的ですが、一眼レフで自撮りするのは意外と難しいものです。でも、この方法なら大丈夫です!

ファッション関係のブログ記事を書いている人にどうやって撮影しているの、と聞くと、三脚にiPhoneを取り付けて明るい場所で撮影している、とのことでした。

スマホなどだと、もともと被写界深度が深いからピントを気にせずパチパチ撮れるんですよね。

しかし、一眼レフユーザーとしては、やはり一眼レフを使って自撮りがしたい。

ところが、その性能の良さがアダとなり、うまく撮影できません。

自撮りする時にはタイマーを使うのですが、ピントを合わせるべき被写体がその場にいないのではどうすることもできません。

できあがったものは当然ながら、ピンぼけになってしまうわけです。

しかも、屋内で撮影すると、F値を上げるのにも限界があります。

ケーブルレリーズでケーブルの長いものがあるかと思い、カメラのキタムラに訊ねてみましたが、プロ仕様の高額のものしかないと。

そもそも、一眼レフで自撮りというのは聞いたことがないと。

アハハ、まぁ、普通はそうでしょうね。

しかし、「代わりにこういうものはどうですか?」とおすすめされたものがこちら。

キャノンのリモートコントローラーRC-6です。税込2,449円でした。

カメラ側での設定もいたって簡単。

ワンショットやタイマーなどのモードを設定するところから、「リモコン」と表示されているところに合わせるだけ。

あとは、カメラをオートフォーカスにし、好きなポーズを撮ってからリモコンボタンを押すだけです。

数秒後にはシャッターが切られます。

これで屋内での自撮り撮影もバッチリ!