秀丸エディタの初期設定

無料のエディタとしてはTeraPadなどがありますが、多少お金がかかっても使い勝手の良いテキストエディタを購入しておく方がおすすめ。作業効率が全く変わってくるからです。ここでは「秀丸エディタ」の初期設定について説明します。





次の手順でUTF化を行います。

秀丸エディタのアイコンをクリックし、「その他」をクリックします。

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「動作環境」をクリックします。

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「上級者向け設定」にチェックを入れます。

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「ファイル」の左横にある「+」をクリックします。

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「エンコード1」をクリックした後、「標準エンコードの種類」をクリックする。

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「エンコードの種類」を「UTF-8」、「改行コード」を「LF」(※Windows系では「CR+LF」)、「BOMの有無」を「なし」にし、「OK」ボタンをクリックして完了。

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再び、メニューバーの「その他」をクリックします。

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「動作環境」をクリックします。

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「ウィンドウ」の左横の「+」をクリックした後、「高度なウィンドウ」をクリックし、「エンコードの種類」で「常に表示+改行コード」を選択し、「OK」をクリックします。

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改行コードは、ファイルの左上に表示されるので確認しましょう。

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なお、デフォルトではファイルのバックアップコピーが同じディレクトリに自動で作られます。
バックコピーが不要な場合は、メニューバーの「その他」から「ファイルタイプ別の設定」をクリックした後、「PHPの設定」を「共通」にし、「保存・読込み」をクリックし、「バックアップファイルの作成」のチェックを外し、「OK」をクリックします。

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また、タブの文字数を変更したい場合は「ファイルタイプ別の設定」で「タブ」をクリックし、「タブの文字数」で任意(デフォルトは「8」)のところにチェックをつけ、「OK」をクリックします。

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これでエディターの設定は完了です。




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