一定時間経過後にパソコンを自動的にスリープにし、復帰にはパスワードを求める設定

セキュリティのためにぜひやっておきたいのが、何も作業しない状態で数分経過すると自動でスリープ状態になり、復帰のためにはパスワードを要求する設定です。

 席をたった時に第三者が侵入し、パソコン内を閲覧するというトラブルを防ぐためにも、ぜひこの方法を活用してください。

Windowsのスタートボタンから「コントロールパネル」→「システムとセキュリティ」をクリックします。

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電源オプションのカテゴリーにある「スリープ解除時のパスワードの要求」をクリックします。

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「スリープ解除時のパスワードの保護」のところで「現在利用可能ではない設定を変更します」をクリックし、「パスワードを必要とする」にチェックした後、「変更の保存」をクリックします。

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続いて、上記の「電源オプション」に戻り、「コンピューターがスリープ状態になる時間を変更」をクリックします。

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「バッテリ駆動」と「電源に接続」で任意の時間を設定し、「変更の保存」をクリックします。

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 また、席を離れる時はなるべく電源ボタンを押すようにしましょう。 一瞬にしてスリープ状態にすることができます。
 スリープ状態からの復帰も電源ボタンを押すだけ。当然ながらパスワードが要求されます。